仕事へのあこがれ

先天性の難病を抱えていて、進行が進むにつれて四肢が痺れる事があります。症状が出るまでは色んな職種のアルバイトを経験してきましたが、今はいつ症状が強く現れるか分からないためアルバイトをすることができません。

病気が発覚してからも、何度か面接を受けて事情を説明して働けないか尋ねましたがなかなか良い返事をもらうことが出来ず現在に至ります。

てんかんの薬を症状緩和で代用しているため、副作用で朝起きれなかったり、勤務中に急激な睡魔に襲われたりと企業側からすれば、使いにくい人材と言うのは重々承知してはいるのですが、過去のアルバイトがとても楽しくやりがいのあるものだったので今でも働きたくてうずうずしています。

人と接することが好きなので、接客業や飲食店のアルバイトをしたいですが叶えることはそう簡単ではありません。それでも私は色んなアルバイトを経験して社会を見たいと言う夢がありますので、病気や副作用にめげず明るく前向きに希望をもっていきたいです。完治することもない難病ですが、きっと素敵なアルバイトに出会えると思いながら、もしもこんなアルバイトが出来たら…と楽しい想像と夢を抱いています。