私は22歳の女で、現在会社員で事務職として働いています。この会社に入ったのは18歳の頃、高校を卒業して入社しました。

総務部の事務で、採用人数は1人という条件の中、沢山の人が採用試験に来ていましたが、まさか自分が採用されるとは思っていなくてとても嬉しかったです。しかし、四年目になった今、転職の事を考えるようになりました。理由はいくつかあるのですが、一番大きい理由は子供ができたことです。

子供ができるまで、決して休んだり、遅刻早退をしたことはありませんでしたが、子供が大きくなるにつれて、熱を出すことが増えて休んだり、遅刻早退をする事がすごく増えてしまいました。

給与や経理で支払い関係の仕事なので、期日があります。期日を遅れてしまうと給与が支払えなくなったり、支払いが遅れたりして会社の大損害になってしまいます。私がそんな忙しい時に休むと先輩にしわ寄せがいってしまい、とても迷惑をかけてしまいます。

会社の人は、困った時はお互い様と言ってくれますが、休んだ時には罪悪感に襲われて気分がすごく沈みます。迷惑をかけるくらいならもっと気楽な仕事に転職した方がいいのかなと考えます。そして、もう1つ転職を考えた理由があります。

色んな仕事をやってみたいという考えが最近出てくるようになりました。私は運転する事が大好きなので、配達の仕事や、接客もやってみたいなと思ったりもします。結局、何が正解なのかもわからず、考える日々が続いています。

私は現在大学2年生で、高校1年生の時からアルバイトをしていました。公立高校に通っていましたが、大学生になったら海外留学をしたかったためその費用を少しでもまかなえたらと思い始めました。

勉強や部活もあり平日にバイトするのは難しかったのではじめは短期のアルバイトを中心に始めました。初めて応募したのは試験監督のアルバイトでした。試験監督のバイトでは慣れている大学生の人が多く、初めてのアルバイトで少し不安もあった私でも安心してできました。

他にもケーキ屋さんのクリスマスシーズンのみのバイトや物産展、短期の居酒屋アルバイトなど経験しました。基本的にどこも優しく一から教えてもらえ、とても働きやすかったです。

長期でバーでアルバイトしたことがありますが、短期の方が人間関係も楽で、なおかつ短期間で集中してお金を貯めたい人が多かったので働きやすかったです。また短期のアルバイトに来る人は他のバイトを掛け持ちしていたり、普段長期のバイトをしている人が多かったので情報交換できるのも楽しみの一つでした。

私はアルバイトはとても良い社会経験になると思ってます。様々な職種を経験することができますし、礼儀や挨拶等基本的なことを教えてもらえるとても良い機会だと思います。

私はアルバイトなのだから、責任はありません。指示どおりにやってれば良いのです。決められた時間内で、やるべきことをやっていればそれで良いのです。

私には、何かを決める決定権もありませんし、自分の意見を言うなんてとんでもありません。アルバイトの仕事に対する気持ちは、人によるのかもしれませんが中途半端になりがちです。確かにあまり責任が重すぎてもいけませんし、難しいところです。

アルバイトは最終的には、ずうっといるわけではないし、待遇面でも正社員の人とは違うのだからそれほど頑張ることもないという認識になっていると思うのです。

正社員の人と同じ仕事を同じようにやらなければならない仕事の場合も、なぜ安い賃金で同じことをやらされなければいけないのかという不満がでてくると思います。

その仕事がお客様相手の仕事の場合、お客様には正社員もアルバイトも関係ないことなので、対応のまずさなどが合った場合は問題になってしまいます。

アルバイトの心構えというものは、人によって違うと思いますが何事も一生懸命やっていれば間違いないということにつきると思います。仕事に向き合う姿勢は、正社員もアルバイトも関係ないと思います。

先天性の難病を抱えていて、進行が進むにつれて四肢が痺れる事があります。症状が出るまでは色んな職種のアルバイトを経験してきましたが、今はいつ症状が強く現れるか分からないためアルバイトをすることができません。

病気が発覚してからも、何度か面接を受けて事情を説明して働けないか尋ねましたがなかなか良い返事をもらうことが出来ず現在に至ります。

てんかんの薬を症状緩和で代用しているため、副作用で朝起きれなかったり、勤務中に急激な睡魔に襲われたりと企業側からすれば、使いにくい人材と言うのは重々承知してはいるのですが、過去のアルバイトがとても楽しくやりがいのあるものだったので今でも働きたくてうずうずしています。

人と接することが好きなので、接客業や飲食店のアルバイトをしたいですが叶えることはそう簡単ではありません。それでも私は色んなアルバイトを経験して社会を見たいと言う夢がありますので、病気や副作用にめげず明るく前向きに希望をもっていきたいです。完治することもない難病ですが、きっと素敵なアルバイトに出会えると思いながら、もしもこんなアルバイトが出来たら…と楽しい想像と夢を抱いています。

大学生の時にあるお弁当チェーン店でアルバイトを短期間ですがしていたことがあります。某大学の門の前にあったので学生が沢山きてとても忙しい店だったのですがその大学の校風でしょうが少し個性的な芸術的な人が多かったです。

アルバイトの面接に行った時に店長は50代くだいの白髪交じりの長髪でバンダナをして汚い?ジーンズをはいたちょっとロックなおやじでした。面接に行った時に間違ったかな、、、とは思ったのですが採用されてすぐに働くことになりました。

店長もいい人で店は忙しくてやりがいはあったのですがそこで働く店員と店長それからお客の学生がみんな似たようなというか個性的なアーティストタイプばっかりで私は馴染めずにいました。

変わっている人が多くて普通の会話もままならない時もあり正直どうしていいか分からなかったです。店長もバンドをずっとやってる人でアルバイトの人もみんな売れないバンドマンでした。

仕事内容どうこうよりその街と店に馴染めずに弁当やのバイトは辞めることにしました。類は友を呼ぶんだな、、と実感しました。私も自分の類の地域で自分と似たタイプの人とバイトをしようと心に誓いました。

私が初めてアルバイトをしたのは2年前です。当時高校生だった私にとっては不安でたまらなく首にされたらどうしよう、仕事を覚えられるかなどを心配していたことを覚えています。

しかし、そんな私でもだんだんと慣れていき高校を卒業する頃には仕事をスムーズにできるようになったのです。アルバイトは高校生や大学生が社会人になる前に経験しておくことで仕事をする上で大切なことや忍耐力が養われるので良いと思います。

ラーメン屋さんのアルバイトをしていたので昼間はお客さんが多く大変でしたがその分時給が千円を超えていたし暇な時間を有効に使えたので良かったと思っています。しかし、二つ目のバイトはそのようにはいかなかったです。

ラーメン屋さんのバイトと掛け持ちしてやっていこうと思い仕事を始めたのはいいのですが、あまり自分の時間が取れなくて嫌になってしまったのです。

その時は進学するためにお金が必要だったので掛け持ちしたのですが、結果的に進学をしないことにしてお店側に迷惑をかけてしまい苦い思いをしたことを覚えています。アルバイトとはいえ雇い主側の立場も十分考える必要があったと反省しています。

私は大学2年生の春休みに短期募集の引っ越し・宅配のアルバイトをしていました。たった2か月という短い期間でしたが、とても充実した濃い体験をさせていただいたと感じています。

このアルバイトを始めたきっかけは単純に、体を動かしたい、お金が欲しい、引っ越しに興味があるというものでした。私は身長160cm、体重は50kgもなく周りの社員の方やアルバイトの方に比べて一回りも身体が小さかったです。やはり仕事柄によるものでしょうか、いわゆる体育会系の方ばかりでした。言葉遣いは荒々しく、酷い言葉をぶつけられることもありました。

私の場合はサッカーを8年間経験していたため、そのような点でのストレスはさほど感じませんでした。自分にとって苦しかったことは、力がないという点です。ドラム式の洗濯機は70kg以上、大型のファミリー冷蔵庫であれば100kgを超えることがあります。

持ち上げた瞬間、足が1mmも動かなくなったことは今でも忘れません。初めのうちは毎日筋肉痛になり、朝起き上がれなかったこともあります。筋肉痛に効く貼り薬の使用枚数は100枚を超えます。

しかし、契約満了に近付くにつれて二の腕や前腕は太くなり、小型の冷蔵庫であれば一人でも持ち上げることができるようになりました。お客様のお荷物を破損させたり、社員の方にも迷惑ばかりかけていましたが、最後は積極的に仕事を任せていただけるようになり、初めて一緒の現場に入った運送会社の方からは社員に間違えられたこともあります。

本来、こういったお仕事は自分のような人間には向いていないと思います。身体が小さいだけで荷物に腕が回らない、手が届かない、人よりも力を使わなければならないということがあります。現場に入るとお客様からは不安な顔をされてしまいます。しかし、厳しい環境の中でも自分なりに一生懸命仕事をこなすことによってお客様や社員の方から信頼を勝ち取ることができるのも事実です。2か月という短い時間の中で貴重な体験させていただいたことはこれからの人生の糧になると思います。

私は、某カー用品店ではたらいていました。でも怒られてばっかりで、全然おもしろくありませんでした。何度も転職を考えました。

そこでお店のノルマ式がはじまっまのです。そのノルマも今思えば酷いやり方でした。例えば雨の日にまだ、タイヤの溝が残っているのに、タイヤの交換を進めたりだとか、それにウンザリして転職することに決めました。

父親の知り合いの建築の仕事でした。ほぼ常に二人(もう一人の職人さん)と仕事をすることになったのです。そしてそのもう一人の職人さんは(以後Bさん)は私の父の後輩でもありました。

最初はきを使ってか、全く何も言わないBさんに一度「ボーッとすらな!なしか知ろ」と、言われそこで私にも火が付きました。

その日は昼休みも返上して私だけ仕事をしました。それからもちょこちょこ怒こられたんですが耐えました。そのBさん、父親が言うには一番口が悪いとのことでした。しかし、自分が変わって行くのに気付きました。

俺もやればできるんだなと。そして今まで自分に甘えていた事。転職しなかったら私は何も変わらなかったでしょう。私は上京することになったんですがBさんに「お前ならどこでも通用するよ」でした。